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桜門(さくらもん) 25度 芋焼酎1800ml (投稿者 にんにく, 453 文字) うーむ、なるほど。。。 ロックで旨い、ということは味わいの腰が深いということなのだろうか、と感慨に耽った一本でした・・・。 おそらく、(焼酎ビギナーなので「おそらく」としました)焼酎としての本来的な旨み、醍醐味を味わせる自力が深いところが、ロックで水っぽい味わいにならない所以かと。 口当たりが華やかなのに、のどごしの瞬間までに、しっかり「味わい」を残す。 ・・・堪能しました。うん、これは、ロックがいい! そして、不思議と、焼酎で3杯、4杯と・・・度を越して、飲みつづけてしまう僕が、なぜか、この「桜門」ではロック2杯でピタリとごちそうさま。 杯を重ねるごとに、味わいとは無縁の酔いのフラストレーションのようなものに駆られて飲み継いでしまう、そこのところを「味わいの満足感」が、ピタリとストップを掛けてくれたような感じとでもいうのか・・・ 「これ以上は、味わいを楽しめなくなる」という不思議 な抑制が働きました。驚きです。 料理にあう焼酎ならではかもしれません。 評価: |




















