里の曙
「黒糖焼酎」は鹿児島県の大島税務署管内だけで許された本格焼酎です。
戦後アメリカの統治下にあった奄美群島が1953年(昭和28年)に返還された時に古来から奄美の主要産物であった黒糖を原料をした酒類の製造が酒税法で奄美群島(北緯29〜27度)にのみ認められました。
今回ご紹介する『里の曙』を製造する町田酒造さんは、創業1991年と比較的新しいのですが、黒糖焼酎発祥の奄美大島においてトップブランドになった蔵元さんです。
この焼酎は原料の黒糖を通常の倍の量使用し、独自の蒸留法によって黒糖の風味を生かし、ほんのり甘い香りとすっきりとした飲み口に仕上がっています。
女性の方にも飲んで頂きたい味わい深いお酒です
??よくある質問?? 『黒糖焼酎って甘いのですか?』
砂糖のような甘味はありません。独特の甘い香りを漂わせながらも実は糖分は全くのゼロ。すっきりとした味わいです。
健康を気遣う方にも安心してお楽しみいただけます。