■ 芋焼酎 王道楽土
昨年の3月に発売されると、その旨みに惹かれたお客様が急増。瞬く間に人気酒となり蔵元さんが予想されていた1年分の製造料が、なんと3ヵ月半で底をつき・・・8月上旬やむなく販売休止となってしまいました。。
その後も、当店や蔵元さんの方へ全国から問い合わせが殺到し、このお酒の人気の高さを表しておりました。
そして・・・230日ぶりに「王道楽土」が仕上がり、皆様にご案内できることとなりました!
王道楽土の旨さの秘訣
◎仕込み麹は黒麹
◎原料芋は、大きく育った契約栽培の黄金千貫(コガネセンガン)
◎主原料芋の良さを引き出すために、芋:麹=5:1の贅沢な比率
◎球磨川水系の良質の仕込み水
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┃ 贅沢な芋比率 ┃ 球磨郡山江村で
☆━━━━━━━☆ 契約栽培された芋を使用。
この焼酎の最大の特徴は原料芋の比率の高さです、
麹1.2トンに対して主原料の芋を6トン
も使用されています。
各蔵元さん様々な比率で仕込まれていますが、ここまで主原料の比率が高いのは本当に初めてではないでしょうか?
その最大の特徴である原料芋には、熊本県球磨郡山江村の農家の方との契約栽培で大事に生育された黄金千貫(こがねせんがん)を使用されています。
もうひとつのポイントは、仕込み水です!
〜 蔵 元 さ ん よ り 〜
焼酎造りのなかで、私共が一番神経を使うのが「水」です。焼酎の味を左右するのは「水」と言っても大袈裟ではないと思います。純粋でクセの無い地下水が焼酎造りには最適です。 弊社は、水量の豊富な田園地帯の地下80mからくみ上げた地下水を使って長年焼酎造りに取り組んでいます。
通常より多い主原料の芋と、清らかな仕込み水で仕上げられた味わいは、上品なのにしっかりとした香り・味わいを感じることが出来ます。
まずは、開栓時の香りがしっかりとしています。芋焼酎らしい香りがフワッとたちます。
口に含みますと、雑味の無い旨味・甘みをしっかりと感じることが出来、飲み干した後も、心地よい余韻が口の中にしっかりと残ります。
ぜひ、最初の一口はそのままストレートで仕上がりの高さ・芋の旨味の豊富さ・全体のバランスの良さを確かめてみてください。
その後は、ロック・水割り・湯割りそれぞれに良さを感じることが出来ます。
2000円を切る価格帯の焼酎で、ここまで完成度が高い焼酎はなかなか、お目にかかることが出来ないと思います。