王手門酒造 手造りの限定酒
◎原料の芋はすべて1軒の農家さんで造られています。
この焼酎の原料芋には、鹿児島県志布志市の農家・津曲氏が造られている”芋”だけを約35年の間ずっと使用されています。
一軒の農家とだけ契約して使用することにより、原料の品質の安定を保たれています。
この「銀滴・百六拾石」は、主原料「紅東芋」を使用し、黒麹により仕込まれた限定酒になります。
名前の通り年間の生産量を百六拾石(16000本)に限定し、こだわりの製法にて丁寧に仕込まれた限定酒となります。
やさしい口当たりの中に甘くてフルーティーな原料の旨味を感じることができます。
ぜひ、ロックでフルーティーな味わいを感じてください。
とってもすばらしい蔵元さんをご紹介いたします。宮崎県日南市にある王手門酒蔵さんです。この蔵元さんの生産量は年間に約900石程度と大変小規模です。
<蔵元さんからのご挨拶>
当蔵は、年間900石生産高の小規模な酒蔵でございまして近代的技術生産に余り頼ることなく、あくまで手造りにこだわりを持つことで人間の肌でその時折の生産過程に携わる事ができ商品の良し悪しを瞬時に判断可能にさせます。作り手と商品との一体化を計ることが、大量機械生産ではない家内製手工業的な、愛情たっぷりの”美味しい”お酒が出来る源になってるのではないかと自負しております。