3240.0000

蘭(らん) 2009年 全芋焼酎 初留取り 44度 500ml

容量

500ml

アルコール度数

44度

おすすめの飲み方

ロック ストレート 水割り お湯割り

酒造元

黄金酒造

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商品番号:9036301
販売価格:3,240円
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商品詳細

1年に1度だけの贅沢な楽しみを※初留取りとは?? 〜製造量の2〜3%しか取れない貴重品〜焼酎を蒸留する際、最初に出てくる部分を「初垂(はなたれ)」や「初留取り」といいます。極わずかな量しかとれず、焼酎本来の旨味がたっぷりと凝縮されているため、いままでは市場には出荷されず製造に携わる人だけで密かに楽しまれてきました。最近では、大変人気になってきておりまして各蔵元さんが少しずつですが、商品化され始めておられます。ただ通常は蒸留から数ヶ月は寝かせて、出荷されますが今回ご案内の【蘭 2009年 初留取り 44度】は、蒸留直後の商品になりますので、よりいっそう贅沢な味わいを感じることが出来ます。2009年秋 蒸留直後の初留取りの荒々しさを実感してください皆様もうご存知の黄金酒造さんの全いも焼酎 蘭(らん)に、限定ですが、とっても面白い新商品が出来上がりました。先月、蔵元黄金酒造さんにお邪魔いたしました。お邪魔した時間が運良く、ちょうど蔵内では「蘭」の蒸留をしておられました。蒸留器からホースを伝ってタンクの中へ少しずつ少しずつ蒸留されてきているのを見ていますと、杜氏(工場長)さんが「一口飲まんね」と言って、蒸留直後の焼酎をついでくれました。蒸留したての焼酎の味は。 「凄っ!」さすがに、口いっぱいにアルコールの強さを感じるとともに、原料(芋)の味わいが想像を超えるような感覚で広がっていきます。飲み込んでしまえばその後は、芳醇な旨みの余韻と甘みしっかり感じられ 妙に後を引く旨さ といった不思議な感覚ですね。。通常は、蒸留後最低でも数ヶ月以上寝かせ味を落ち着けます。このように蒸留直後の焼酎を飲むと言うのは、蔵内でしか飲めない”とっても貴重な体験”なんですよ。。この完成された味ではなく、未完成の荒々しい味を体験しませんか??今回ご案内の「蘭 2009年 初留取り 44度」は、一年に一度だけ限定で販売される”蒸留直後の味わい”を、楽しんで頂ける焼酎です決して完成された味ではないのですが 原料「芋」の強さを実感できます!!この「蘭 2009年 初留取り 44度」は、今年の秋仕込んだ焼酎を蒸留するさいに、一番最初に蒸留されてくる「初留取り」部分を一切寝かさずに、蒸留直後ビンに詰めた季節限定の逸品です。米麹を使わずに仕込む「全芋焼酎」ならではの、原料の芋が持っているうまみ成分が100%感じられる仕上がりです。また、蔵内でしか感じることの出来ない蒸留直後の「荒々しさ」をそのまま味わっていただくことの出来る貴重な1本です。※通常市場に出ております「初留取り」は、やはり数ヶ月は寝かせ、味を落ち着かせたものですから、このように蒸留直後の味をそのまま出荷されることは、本当に珍しいと思います。この焼酎の飲み方は、まずは、そのまま常温でストレートでお飲みください。口が痛くなるような、荒々しさを感じることができ、その後ジワジワ旨みを感じることができます。その後は、お好みでロックもしくは冷してストレートでお楽しみ下さい、水や湯で割るのはもったいないですよ。。今年分の当店への入荷量は20本限定です、お早めに!! 一般的に芋焼酎は米麹と芋で造られます。麦焼酎は麦麹麦、米焼酎は米麹米で造られるのに、芋焼酎だけは芋の麹化ができなかったのです。純粋な芋100%の焼酎は技術的に難しいというのが業界の常識でした。今回私どもはひょんなことから不可能と言われた芋の完全麹化に成功しました。もともとは二次仕込み用の芋の保存用の技術を応用したものですが、試しに一次仕込みの製麹にも使ってみたところ、顕微鏡を覗いた私は驚きました。なんと綺麗な胞子が花を咲かせ、中まで麹がハゼ込んでいるではありませんか。一次仕込みもニ次仕込みも「芋」だけの全く初めての仕込みは驚きの連続でした。そして何より素晴らしいと感じたのはその「もろみ」の力強さと香りです。なんと表現してよいものか。私がその時感じた香りがマンゴーやパパイヤがやわらかく熟された熱帯に華咲く「蘭」の華でした。しかし、出来上がりは意外とマイルドでピュア。これが芋 100%の薩摩の焼酎なのだと自信を持ちました。ぜひ一度この全芋焼酎 さつま「蘭」を味わって頂きたいと思います。黄金酒造 株式会社 代表取締役社長 黒岩 義勇起黄金酒造謹製 44度 500ml 芋焼酎

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