ひと口にさつまいもと言ってもさまざまな品種がありますが、芋焼酎の原料としてはでんぷん量が多いことが旨さの秘訣。
黄金千貫分の価値があることから命名されたさつまいも「
黄金千貫」は、でんぷん量も多く、現在では焼酎造りには欠かせない芋として高い評価を受けています。
そして、気候風土に恵まれた南薩摩地方は、県内有数のさつまいもの産地です。
この「いも神」は穫れたての新鮮なさつまいも「黄金千貫」と、
古式製法カメ仕込みにこだわり醸しだされた逸品です。
元禄10年,薩摩に伝来した甘藷(さつまいも)。 その芋への感謝とこだわりを織り交ぜながら、厳選された原材料から造られる「いも神」。
芋の香りを限りなくおさえた、はなやかな香りと甘味に特徴があります。 またほんの少量ですが、麦を原料に加えることで独特のコクが生み出されています。
原酒を2年寝かせた後に瓶詰めしてあるので、まろやかさもより一層です。
ぜひロックで若き杜氏の挑戦を試してください!
※瓶のラベルは手漉きの和紙でできており、その表面のザラザラした繊維質は、「いも神」に使用したさつまいもの蔓になります。
明治5年創業の老舗焼酎蔵:神酒造さんの自慢の焼酎です。
神酒造さんは、全日本国際酒類振興会コンクール「選び抜かれた名品の時代」いも焼酎部門で【千鶴】にて堂 々の1位を受賞され、全国的にブームになりつつある実力派の蔵元さんです。
神酒造さんの杜氏(製造責任者)さんは、1974年生まれの長男さんなんですよ。(店長@浜地より2歳年下
)
若き杜氏が考え出した、新たな芋焼酎として大変人気の商品です。