ソムリエ世界一にも輝いた田崎真也氏も、この「七夕」をおすすめの焼酎として紹介されたそうです。
『イモの蒸れた典型的な香り。ナッツのような白い土の香りは熟成香。
シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。
味わいは非常にソフトでバランスがいい。』 (日経流通新聞より抜粋)
さすがソムリエ的表現で焼酎を説明されています。店長@浜地の表現には無い、品の良さと的確な評価なんですよね。。
先の田崎氏が評価されていますのが通常の「七夕」、さらにその熟成を深めていますのが「七夕 熟」のになります。
「七夕」は、水割り・湯割りでお楽しみいただけます。
「七夕 熟」の方は、ロックがあうと思います。
田崎酒造さんは明治20年、初代当主が良質の水を求めてこの地に創業して百有余年、この水は古来からまれにみる良水と讃えられています。この清水と厳選されたさつまいもとが結びつき焼酎党の焼酎として精魂をこめて吟蒸した焼酎を造り続けておられます。永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目田崎正人氏にも引き継がれています。
この蔵から生み出された焼酎は、「世界最優秀ソムリエコンクール」で、日本人として初めて優勝した田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」
2001年10月30日掲載)に紹介されました!世界のソムリエの味覚・感性をうなら
せた田崎酒造の焼酎は全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な蔵として注目を浴びています。