九州焼酎ネットでは、鹿児島、宮崎を中心とした九州各地の蔵元より集めた本格焼酎(乙類)を二百種類以上取り揃え、地元でしか入手できない隠れた限定酒や、焼酎ブームで人気の幻、プレミアム銘柄まで、蔵元希望価格の正価販売通販できる焼酎専門店です。
1800ml
25度
種子島酒造
種子島酒造さんの限定酒南の島からの贈り物原料芋に、甘みが特徴の「白センガン」を使用した限定酒甘みが際立つ「白センガン」を使用した原酒を、6年以上の間甕壺に寝かせ熟成させます。その原酒に、その年に仕上がった若い新酒が少しブレンドされることにり、熟成感のあるやわらかな飲み口の中に、新酒の力強いコクをも感じることが出来る逸品です。ロックもしくは湯割にて、原料の甘さを楽しんでください。。種子島酒造九州の最南端、鹿児島県佐多岬の南方約43kmの洋上にある種子島は、温暖な亜熱帯性気候で南国の植物が繁る緑豊かな島です。今から三百年前の1698年、琉球王朝から送られた「カライモ(さつまいも)」の栽培に日本で初めて成功したのがこの種子島です種子島は、気候・風土に恵まれ、良質のさつまいもの産地として知られています。数ある品種の中でも特に澱粉質が多く、甘みがあるといわれています「白センガン」、種子島の安納地区のみで栽培されています、日本で最も甘くておいしい「さつま安納」、そして近年薬膳芋として人気の高い「種子島紫芋」。これらの最高の原料を、伝統技法のかめ壷仕込みで、この焼酎を製造されておられます。また、酒づくりに「良質の水」は絶対条件。種子島酒造さんでは、割水に種子島の地底170mの約7千万年前の古第三紀層から汲み出した屋久島深層天然地下水を使用しています。伝統のカメ仕込み かめ壷仕込みとは地中に埋めた素焼きのかめ壷の中で、穀類を発酵、醸造させ、さらに出来上がった焼酎をもう一度かめ壷の中で貯蔵熟成させる昔ながらの伝統製法です。かめからの無機物の溶出による触媒効果が働き、かめの呼吸作用や遠赤外線の影響で焼酎をマイルドにさせる効果があります。容器自体に無数に存在する気孔に詰まった空気により熟成が進むといわれています。特に長期貯蔵すると効果があります。このかめ壷仕込み製法は大量に生産することは実際不可能で、少ないながらもそのコクのある後味のさっぱりした味が密かに人気を呼んでいます。種子島酒造謹製 25度 1800ml 芋焼酎
ツイート
Yahoo!ブックマークに登録
Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録
Livedoorクリップに登録